昔から話題になった中国のトイレは中国経済発展と伴に、どのように変わっているでしょう。早速、寧夏省に旅行する予定の両親に依頼し、観光地のトイレ写真を撮って貰いました。

1番目の写真は寧夏西部影視城の城外にあるトイレです。影視城は中国明清朝の城の昔の形に復元された事で、最近大変人気になりました。トイレの外観からみますと、土で作られたようですが、実際は普通のトイレと同じ、広くて綺麗です。ドアの上に書いた文字は「軽松一所」で、リラックスできる場所の意味であります。



2番目は寧夏賀蘭山下にあるトイレです。近くの観光名所は「岩画」と言い、日常生活を記録するため岩に描いた画であります。



3番目の写真は2番目トイレの中の風景です。手をあらう洗面所は少々水をかけていますが、全体的には綺麗と思います。壁に貼っている画は「お水を大切にしよう」と書いてあり、掃除する道具は洗面所のすぐ下に入れまして、いつでも掃除できるように見えます。



4番目は2番と同じ観光地のバイオトイレです。近くで確認してなかったが、日本製かもしれません。



5番目は砂漠(寧夏・砂拔頭)にあるトイレです。すぐ外に、ゴミ箱もあり、回収可と回収不可で分別され、随時管理されています。



汚いトイレはまだまだ沢山あり、平均的な衛生状況は日本と比べられないですが、世界の一員として、中国のトイレも頑張っていることが間違いありません。2008年は、北京に戻ってオリンピックを実感したいと考えています。その時、匂いではなく、標識でトイレを見つけられることを祈っています。